猫はいまだにうちの長女が怖い。だっこされるとこんな風に瞳孔が全開してしまいます。犬はいまだに猫の挙動に興味津々。だっこから脱出するのを待ちうけていてじゃれかかります。だから猫の眼はよけいに見開いてしまいます。これも我が家の団欒の一こまではあります。猫、えらい。

週刊東洋経済2月18日号表紙「東京電力偽りの延命」、頑張ってるなと思っていたら、2月17日東洋経済編集長「痴漢で逮捕」。どこにいても自殺させられてしまう機会もあるし、混んでいる電車に乗れば痴漢で挙げられる機会もある。そんな社会になってしまっているのですね。

コントラバスの斎藤輝彦さんの3月のリサイタルは三鷹芸術文化センターで開かれます。終演後に
[calvet]でワインというのも楽しそうだな。演目は今までとはかなり違うようです。詳しいことはピアノ伴奏の
吉岡裕子さんのブログを見ていただくほうがいいと思います。

フクが逝って1か月。時は今までと変わらずに過ぎて行きます。節分にやってきたフクだから福。お悔やみにいただいた桜の盆栽。暖かくなって花が開くのが楽しみです。

長崎、魚の町の朝陽の中を走り抜ける市電。長崎は海が荒れていて天然ジゲモンの「武蔵」は店を閉めていて、ちょっと慌てましたが、気持ちを切り替えて初めての長崎鮨を探訪しました。思案橋の「志乃多」。握り一人前松竹梅なく千円。カウンター数席のみのちいさな居心地のいい店。いい街だなあ。

大村湾の朝。長崎空港はバスで30分ほどの大村にあります。激安割引運賃で帰える時は朝8時くらいに空港への橋を渡ります。橋の陸地側には昔からある自衛隊用の飛行場があります。ここは戦前には海軍航空廠があったところで、今は大村入国監理センターになっているかつての大村収容所もここにあったはずです。
