Brief Garden

スリランカの旅22。ベントタのBrief Garden。Geoffrey Bawaの兄であるアーティストBevis Bawaの邸宅が建つ庭園(面積約8000坪)。Geoffreyが設計に関与しているかどうかは不明で共通項はあるもののテイストは違っている。庭園は西洋の形式に日本や中国の庭の要素が折衷され、植生は当然熱帯モンスーンだから、雰囲気が独特。階段状の蓮池を覆う竹を束ねてつくった緑陰の隧道は特に新鮮でした。薄暗い室内の開口部に切り取られた熱帯が鮮やか。人の手になる模様が大自然と素直に一体化してしまっています。Lunugangaと合わせて体験されることをお薦めします。たいへんわかりにくいアプローチですので現地ガイドが不可欠でしょう。
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すくすくすやすや

マル。生後100日を過ぎ、体重も3.6kgを超えました。天気がいいのでケージの中のハウスを中庭に出してもらいました。気持ちよくすやすや。まだ何でも齧ってしまう年頃で、ハウスの入り口のジッパーはすでに噛み取られてしまって、戸締りができません。かしこい、のかな?
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Triton Hotel

スリランカの旅21。ジェフリー・バワの建築。ゴールからベントタに海沿いを北上する途中のアフンガッラに1981年竣工のトライトン・ホテル。1990年にバワにより増築。3層吹き抜けの光庭には当初はヤシが植わっていました。カンダラマと同じ会社の経営で2006年からホテル名がAhungallaに変わって少し手が加えられたようです。街道から門番のいるゲートを抜けてヤシのジャングルの中の細長いアプローチを延々と進んだ先に建物が姿を現します。主題は海へ続くヴィスタ。エントランス・ロビーはここでも完璧にアウトドアで遠くからはプールからその先の海へとひとつながりに見えます。バワはモンスーンが吹き抜けることを承知で完全なアウトドアにこだわったようですが、現在は視覚的には邪魔な透明ビニールのカーテンがつけられています。軸線上に置かれた装飾的なベンチは昔の写真にはありませんが、このオブジェの存在により海へと続く軸線は強化されています。遠くからはシンメトリーに見えるベンチがこんな恰好をしているとは思いませんでした。同じものがルヌガンガにもあったので、バワのデザインだと思います。プールの傍らにはオリジナルの設計図に描かれている漁船が置かれていて、バワが二つのオブジェを無神経に並置するとは考えにくいので、ベンチの方は彼の本意ではないのかもしれません。レセプション・カウンターも細やかに優美にデザインされていました。かなわないなあ。グリッドが一部欠けている理由は私には読み取れません。120928a.jpg
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れら

国立の現場定例がスタート。おいしいランチ探しに寄り道をして大学キャンパスの北側に面したreraでスープカレー。自然志向の小さなカフェという感じの落ち着いた空間で絵や彫刻も置かれています。さりげなく情報を発信している、本、チラシ、ポスターもよし。気に入りました。「れら」とはアイヌ語で「風」だそう。右下の写真はお店の前の小路の街路灯。これもいいなあ。
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Bentota Beach Hotel

スリランカの旅20。ジェフリー・バワの建築。スリランカ南西岸のビーチ・リゾートの先駆けとして1969年に竣工したホテル。大規模な改築、増築が行われてしまっているらしく、David Robsonによるバワ作品集では「disastrously altered」と表現されている。とは言え、バワのアプローチのしかけは辛うじて生き残っていました。植民地時代の要塞をくぐって上がる暗い階段の頭上にバティック貼りの天井が広がりレセプションへ、そしていきなりビーチではなく、見事な枝ぶりのプルメリアと水盤で構成された眩しい中庭が迎えてくれます。旧い写真と見比べると中庭のまわりにも手が加えられていて、オリジナルを保証できる写真は中庭の石の置物、客室への階段、プルメリアの花が置かれたチークの家具など。予習をしていなかったため余計なところまで見て回ってしまいましたが、無意識のうちに感じとったのか写真は多くありません。バワに拘り過ぎることはないとは思いますが、こういう旅では時間も貴重なので、見に行かれる時は事前の予習をお薦めします。
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お隣からイタリア

お隣の輝ちゃんがイタリア出張で持ち帰ってくれた本場の味をみんなで楽しみました。パスタはパンチェッタを贅沢に使った純正カルボナーラ。北イタリアのspeckという豚の生ハムは初めての美味。ハムやチーズの山の中できらっと輝いていたのがAntonio Matteiのビスコッティ“Mattonella”。さすが老舗の味です。幸せな宴をハヤとマルが眺めていました
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[長崎のヴィッラ]

[長崎のヴィッラ]をHPにアップしました。写真17枚。私の素人写真ではなく、撮影は九州中心に活躍されている写真家の宮崎富嗣成さん。建築は過日の台風16号にも耐え、コスモスが花盛りのようです。ワケギ、ルッコラ、バジル、胡瓜、オリーブ、イチジク、ビワ、夏みかん、キウイも成長中。再訪が楽しみです。
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photo by Fujinari Miyazaki

Club Villa

スリランカの旅。ジェフリー・バワの建築。ベントタの海辺に1981年にHameed Beech Villaとして改装されバワの別荘として使われていた家が原型となった小さな宿泊施設。当初は隣のClub Beech Hotelと合わせて設計されたが現在は別々に運営されている。海面や湖面と視覚的に連続してランドスケープの一部となるプールは色が水色であるのに対し、ここのプールの藍の入ったスモークは新鮮でした。ビーチとの間に鉄道線路が通っているところが、私にはこたえられませんが、運行本数が少ないということもありいい写真は撮れませんでした。
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さよなら吟品

2007年から5年間、ランチなどでお世話になってきたお店「吟品」がこの木曜日に店を閉じました。しっかり東京に根を張っていたはずの陳さんが故郷の台湾に引き揚げてしまうからです。確かに幼い子供を育てていく環境として東京は厳しくなってしまったのかも。趣味のよい調度品とベビーカー、充電器などの日用品が同居しているところがこの店らしさ。台湾語も飛び交っていました。深みにはまりこんでしまいそうな不思議な魅力があったので、ランチは週1回きりと決めていました。なくなってしまうとなると、さみしいなあ。
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animal island

スリランカの旅。今日は動物。九州より大きく北海道より小さい「輝く島」には動物がいっぱいです。半野良の犬はもちろんサルやリスが生活圏に姿を現します。道端に体長1.5mはあるトカゲを見かけた時はちょっとびっくり。郊外の車窓で何度も目撃した牛に寄り添う白鷺は写し損ねました。何者とも共存していこうという生き方はインドと似ていますね。
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おいしいギネス

三鷹のバーbarnのギネスはおいしい。この「液体のパン」を軽い夕食にして次のcalvetでおいしいつまみとワインと思っていたのについ話がはずんでギネスをパイントで2杯ということが時々あります。この写真の日は珍しく男ばかりでしかも全員ギネス。ある時はムサビのシカデでデザイン事務所に就職がきまったばかりの輝くように若いコが彼氏を振って来た話を聞く。6000kmも離れたところにいて18か月も会っていないというから不思議。ネットでの別れ話で顛末はフェイスブックで告知したとのこと。時代は変わる、ですね。仕事振りを尊敬しているお父さんが3歳年上の同業者であることがわかって、意気投合。いい夜になりました。120921.jpg

Bawa House 87

スリランカの旅。いよいよLunugangaのあるベントタ。1700年頃に建てられた敷地2万坪の邸宅をバワが改装したもの。ホームページにあるようにブティック・ホテルとして運用されているが、訪問時は改装中で庭園を中心に見学。コロンボとゴールを結ぶ幹線道路に面した大きな門扉の向こうに桂離宮とほぼ同じ広さの広大な敷地がひろがっている。池のある庭園を一めぐりした後、庭を思い返すように赤土のテラスのバワ椅子で紅茶。素晴らしい時間でした。赤道間近の炎天下にもかかわらず暑さを感じないのは植物のおかげなのでしょう。アプローチのコンクリート舗装にはバワ模様の葉っぱが打ち込まれていました。
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初めての出会い

マルの散歩はすべてが出会い。雨上がりの朝の陽光の中を向こうからやって来るシュナウザーの若いおとうさんはマルを見つけて「パピーだ、パピーだ」と興奮気味でした。マル、この時はまだ後ずさり、でしたが・・・。
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hoppers

スリランカの旅。食事はさまざまなカレー風味の惣菜を主食と合わせて食べるのが基本。ココナッツ・ミルクを多用するのが特色でタイのグリーンカレーのような激辛に出会う機会はありませんでした。ライスの他の主食は北インドのナン、南インドのパロタに比較的近いのが小麦粉のお好み焼きのようなロティ。珍しいのがココナッツ・ミルク入りの米粉を特製フライパンでお椀状?にさくっと焼いたホッパー(appaとも呼ばれるようです)。真ん中へんは中に空洞ができてぱりっと盛り上がっています。これに目玉焼きを合わせたようなのがエッグ・ホッパー。これらを器のようにしてカレーをいただきます。これはいけます。同じ粉を麺のようにしたのがストリング・ホッパー。やわらかく蒸してあって、うどん、中華麺、フォーのどれとも違い、茹で過ぎて一日置いた小麦粉の多い蕎麦という感じかな。これもカレーと合わせます。一番下のLunugangaでのローソクの灯りでのロマンチックなディナーの手前に写っているのがストリング・ホッパーです。
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フク、ではなく

フク、ではなくスリランカLunuganga Estateに暮らす7頭のうちの1頭。バワの自邸だったLunugangaは財団の手で保存管理されていてゲストルームへの宿泊も可能です。バワはモノトーンにこだわって飼い犬はダルメシアンだったそうです。犬の種類が違ってしまっている他は、調度品もメニューも往時のままが継承されているとのこと。素晴らしい体験をしました。フクが逝って8カ月。いいコだったなあ。マルは昨日で3カ月。体重が3.0kgになって早くもハヤを追い越しました。
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Jetwing Lighthouse 3

スリランカの旅。Jetwing Lighthouseのバワ式中庭。海沿いに細長く続く主屋からぽつんと離れてプールを囲む芝の上にスパ棟が置かれています。
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暗い入り口をくぐるとその先に小さな中庭。石でできた土間のゆるやかな窪みに「水たまり」。真ん中の底から水が湧き出ています。ちょうどいいスケールの心地よい空間でした。大きなアウトドア・タブの向こうには切り取られた海。
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海と反対側にある壁に挟まれた半戸外空間に置かれたソファの背景は黄色い花を咲かせる蔓植物。
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間違いなくLighthouseで最上のバワ空間。できることならばずっとここにいたいと思いました。雨が落ちる様子も体験したかった。これは簾越しに中庭から入口を振り返ったところ。同行の女性建築家はここでスパ体験。いいなあ。その頃、同行の男性建築家は熱帯の太陽の下をジョギング。街歩きの途中ですれ違いましたが顔が苦しそうでした。えらい。
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こちらは主屋にある中庭プール。幾分華やぎ過ぎたリゾート空間を2つの中庭が引き締めています。
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散歩デビュー

3日前からマルの散歩が始まりました。ヒトの公園デビューとは違って気楽なもの。先ずは少しずつ外の環境に慣らして行きます。音に対して警戒反応を示すほかはすべてのものに好奇心全開。楽しい散歩ですが、なんでも口に入れるので路面の雑物からは目が離せません。煙草の吸殻の多さにはがっかり。今朝は小用を済ませるまで歩くというのが主題。なんと一時間もかかって、こちらも腹ぺこだけれども、続いてハヤの散歩。暫くは別々だな。今度は目が路面から少し上に上がって、いつもの路端の鉢のところでフウセンカズラの種を貰って来ました。ジップロックに小分けして置いてあるのだからうれしい。五月に撒くと緑のカーテンになります、と解説が書いてありました。
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Jetwing Lighthouse 2

スリランカの旅。バワのJetwing Lighthouse。先ずはカンダラマ同様アプローチに技ありでした。熱帯のスリランカではあたりまえののようなのですが、ここもレセプションはアウトドア。白い壁から続くトンネルがドラマの始まりです。突き当たりの闇に近い空間はバワ作品におなじみのアーティストLaki Senanayakeの世界。
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螺旋階段が緩やかに登っていく円筒形の空間を見上げると頂部ハイサイドからの仄かな明かり。手摺もLakiの作品で埋め尽くされています。
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足下の階段を思わず確認するほどの暗さの中に忽然と現れる海へまっすぐに向かうヴィスタ。
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ウェルカムドリンクで喉の渇きを潤すピロティテラスの全面に拡がるのは傾き始めた陽に輝き始めたインド洋。文句なしの歓迎です。
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そして、夕暮れ
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時代は変わる

PPMの1967年1月の来日公演を録音して日本のみで発売されたライブ盤が初めてCDになりました。「DELUXEピーター・ポール・アンド・マリー・イン・ジャパン」というひどいタイトルとデザイン以前のジャケットもそのままに紙ジャケ復刻。45年前オンタイムでPPMにのめり込んでいたのがきっかけで私とBob Dylanとの永いつきあいが始まりました。前日に届いた71歳のDylanの新作Tempestが強い刺激と感動を与えてくれているのに対し、PPMは懐かしい以上のなにものでもありませんが、こちらを切り捨てることをしないところが、私なのでしょう。双方に感謝。どちらも合州国産であることについて、今の日本の状況に鑑み、気持ちは複雑。照明は写り込むしTempestのジャケットデザインも最悪で美しさとは縁遠い写真になってしまいました。ところで、今朝の日経今井敬さんの「私の履歴書」の写真。一番左が亡くなった父。この写真も同じ時代。時代は変わる、ですね。
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Jetwing Lighthouse 1

スリランカの旅。インド洋に面したゴールに建つバワのホテルJetwing Lighthouse。カンダラマの3年後1997年の作品。カンダラマとは違ってスパニッシュ・コロニアルの意匠をまとった一見典型的なビーチ・リゾートだが、バワの持ち味をしっかり発揮しているところはさすが。そのあたりは次回に。
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芝のマウンドと階段で構成された立体的中庭。見せ場は海だけではありません。
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大きくなりました

日曜日は久しぶりに[doghouse]でゆっくり。動物たちの様子を楽しみながらためてしまった仕事も進めました。マルがボールをくわえてハヤのところに持っていくのにハヤは逃げてしまったりしていますが、なんとか一緒に遊べるようになってきています。このコたちのせいいっぱいのやり取りを眺めているのは幸せ。夜はカレー好きの息子と一緒にカツオのカレーに挑戦。スリランカで買ってきたカレーリーフはWikiによると大葉月橘または南洋山椒という和名で南インドでよく使われるとのこと。柑橘系の異国の香りが加わったせいかほどよくスリランカ風に仕上がりました。カツオは前日から仕込んだ塩カツオ。これのスライスはワインにぴったりなので、なにも煮込まなくてもいいのではという気もしないではありません。こんどはマグロでやってみよう。ちなみにカレー粉は肉、魚、野菜と3通りにブレンドされたものを使いました。ご飯はホーローの釜で炊いた日本式。
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fishmonger

スリランカの旅。キャンディからゴールへ向かう道すがらの路上の情景。バイクで行商する魚屋さんです。犬とカラスがゴミを処理してくれるのがおもしろい。間違えて猫おじさんも写ってしまいました。信号がほとんどないため、乗っている車が静止することはほとんどなく、街のようすはなかなか捉えられません。これは緊急トイレ停車した時の写真。やっぱり街は脚。
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家の中の外の中の家

マルのハウス暮らしが長くなったので空模様を睨みながらハウスごと内外を移動。冷房より涼風の方が気持ちいいのは犬も同じ。なんだかのびのび楽しそうです。やっぱりアジアの住まいはこれですね。スリランカから学ぶところ大。新しいハウスは下部のトレーとケージが分離構造になっているので移動が簡単です。フクだったらケージごと持ちあげちゃっただろうけど。
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Heritance Kandalama

スリランカの旅。シギリヤの大自然に圧倒された私たちを迎えてくれたのは山奥の湖畔の緑に埋もれたかのようなHeritance Kandalama。バワ75歳1994年作のホテル。コロンボとの距離は東京と榛名湖くらいでも、高速道路がないので、体感的にはもっと山奥という感じ。
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森の中の長い赤土のアプローチで撒水車を追い越してやっと車寄せに辿りつく。豪壮な建築物の代わりに岩山に挟みこまれたレセプションがいきなり出現したのに、先ずびっくり。西陽を浴びたステージに迎え上げられるかのような華やぎがあります。
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向こう側の世界への入り口は洞窟に入り込むような湾曲した通路。美しさに息をのんでしまいます。
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そして薄暗い通路を抜けた先の北側のピロティ・テラスでウェルカム・ドリンク。建築は飾りなく質素で、気持ちは周りの大自然に引き寄せられていきます。
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建築そのものに強い主張は無く、外壁外側に植物を繁茂させ、岩山を空間に露出させるなど、大自然との同化が主題になっています。予習に眺めていた写真からはこの建築の本質が読み取り切れていませんでした。想定外の感動。ホテルの常識から大きく逸脱した建築を実現させている事業主にも拍手。
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ところどころに配置された水も効いていました。
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静かな朝

マルが我が家の一員に加わって一カ月。ただただかわいい子犬だったのがあっという間に倍くらいの大きさに成長し、想定以上のやんちゃぶりを発揮しています。先住者たちの苦情に応えて、マルの屋内闊歩は禁止。ケージ暮らしが長くなり運動は中庭です。朝晩は中庭は意外に涼しいので、マルと一緒に新聞、紅茶など。朝食時には全員が揃い賑やかです。これはみんなひとしきり朝の仕事を終えてふと静かになったひととき。思い思いの場所でみんなすやすや。静かです。
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Sigiriya

スリランカの旅。九州の倍くらいの大きさのセイロン島中北部に拡がる草原地帯に空から降ってきたかのような巨大な岩山。5世紀には高さ195mの頂に王宮がつくられていたシギリヤ。登りました。頂上からの眺めは勇壮。足元には古都の遺構が残っています。
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散歩の朝

久しぶりにハヤと玉川上水へ散歩。雨の匂いが残っていて気持ちいい。望遠で捉えたせいか、6時半なのにけっこうたくさんの人がいます。
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market in Kandy

スリランカの旅。先ずは市場から。これは古都キャンディ。香草、香辛料、果物が豊富です。アジアですね。思っていた以上に魚が珍重されているようで、干物や鰹節まで並んでいます。
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みんなのいる朝

久しぶりの[doghouse]の朝。賑やかです。昨日帰宅してから夜にかけてのスコールはスリランカそっくり。雨に濡れた緑いっぱいの中庭といい不思議な連続感があります。マルは大きなおてんばに成長、とは言え眠ってしまえばまだ赤ちゃんです。
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leaving Sri Lanka

スリランカの旅。最終日はコロンボのバワ。湖に浮かぶ寺院を訪れたのは夕刻でした。イヌ、ウシ、サル、リス・・・街中に動物がいました。ネコは少なめ。鳥はいろいろいましたね。いい国、です。
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the last train to Colombo

バワばかりではなく駅にも行ってみました。活気がありました。熱帯のスリランカ、天気予報では毎日降水確率98%なのですが、晴れ曇りスコールの繰り返し。東京の盛夏の酷暑とは趣が違って、木陰に逃げれば爽やかです。確かに陽射しは強く、鏡に映る自分の顔が赤いのに驚いてしまいます。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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