濡れ鼠 [352]

「日曜日、ちょっと油断しているすきにつかまってしまってこんな姿になってしまいました。やれやれ。クルーンと似てるんだって。なんのこっちゃ。」
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「昨日はフクちゃんがいなくてなんだかさみしい一日でした。今日帰ってくるのだそうです。よかった。朝のお散歩はぼく一人。あっという間に終わりました。」

フク入院 [351]

フクの乳腺に悪い腫瘍が見つかって手術することになり今日入院です。もう歳だから、しかたないようですが、心配。今朝も元気にお散歩しましたが、そのあとのお楽しみの餌はおあずけ。かわいそうです。これは携帯の待受け画面にしていつも持ち歩いている写真です。
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RETRIEVER10月号「高齢犬の快適住まい造り」ページにフクの写真が載っています。
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中庭の時間 [350]

人々が歩き回ると中庭の趣が変わりました。2時から7時まで私はほとんどこのあたりにいて中庭のようすを眺めていました。空間体験に来てくださった方々とも階段で立ち話。いつもよりずっと話がはずみました。真昼から薄暮へそして夜。雰囲気は刻々と変わっていきました。いろいろと面白い可能性のある空間です。
こちらの動画では踊り場にテーブルとハートランドビールがセットされています。
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[baoli]オープンハウス [349]

今日は自由が丘[baoli]のオープンハウスです。14時から19時。気温は少し低めですがいい天気。日が暮れて明かりが灯る頃がきれいだろうな。
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京の街から [348]

こういう門に出会うことはほとんどなくなりました。いいなあ。
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アゲハ蝶の幼虫 [347]

シマトネリコの木を何故か地面に向かって進んでいたアゲハ蝶の幼虫。あんまり大きいので目についてしまいました。檸檬の木にはキアゲハがよく来ています。こちらはクロアゲハでしょうか。意外に動きが速く、ぶれてしまって、ちょっと不気味な写真になりました。
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仲良し [346]

「わたしたち仲良しです。ハヤがうちに来る前はいつもこんな風に一緒に寝ていました。わたしは人間にすると80歳、おとうさんはラブラドールにすると7歳なのだそうです。」
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やっと晴れ [345]

気持ちのいい朝です。シマトネリコがこんなに成長して緑いっぱいになっています。左端にお散歩を終え餌も食べ一服しているフク。
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昨晩は吉田研介さんの「40・40展」パーティ。ワークショップ時代からの懐かしい仲間も顔をそろえました。あの頃吉田先生との出会いがあったからこそワークショップを続けていけたのだと思います。先生の40年間の作品に自分自身の足跡も重なって感無量。
虎、健気な辛勝。よかった。残り試合のうち「蚊帳の外チーム」との試合が読売は4/12、虎は9/13という「数字」からすると虎に分がありそうですが、現時点のチーム力の差と虎の永年の読売コンプレックスを考えると展開は予断を許しません。

自由が丘のカラス [344]

中庭からアンテナが見えてしまったのは想定外でした。虎、読売戦3連戦3連敗。8年ぶりだそうです。そんなに強かったんだ。
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[baoli]オープンハウスのお知らせ
で、その自由が丘。27日(土)にオープンハウスが開かれます。14時から19時です。住所は目黒区自由が丘2-20-4です。

生ハム ワイン 虎[343]

お隣の斎藤さんのイタリアみやげを肴に勝沼ワイナリーのワインを楽しみました。北信シャルドネ2006、桔梗が原メルロー2002と進んでトスカーナCa'MarcandaのMagari2000で締めました。日本のワインも健闘。虎の想定内の惨敗を暫し忘れさせてくれましたしました。写真は[金沢文庫の家]でおみやげにいただいた虫よけ蠟燭。台風の過ぎ去った後の夜気が心地よいアッラペルトでした。
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『ひつじ、ねこ・・・・。』 [342]

「おかあさんが『ひつじ、ねこ、さんしょううお。うぐいす、かえる、つきのわぐま。うさぎ、きつね。』というおとうさんが好きそうな題の演劇を観てきました。「劇団200億」という東京藝大の学生劇団の公演だそうです。猫は出てこなかったようです。」
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京の街から [341]

大徳寺高桐院。庭を観に行きました。写真で捉えるにはこういう構図がいいようです。
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ルラちゃん [340]

練馬春日町での古民家再生がいよいよスタート。100年近く時が経過した建築とのあいだに中庭デッキを挟んで新しい建築をつくります。ここの住人柴犬のルラちゃんのための土間もつくります。
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胡蝶蘭 [339]

こんな艶やかな花も咲いています。
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今朝は自由が丘で待ち合わせ。ところが中央線が完全に止まっています。総武線各停は動いているとのことですが、以前こういう時に三鷹駅に人があふれて、改札を入るまでに一時間近くかかったことがあります。今日は吉祥寺まで歩こうかな。天気もいいし。

留守番 [338]

「ぼくを置いていくなんてヒドイよーっつて、大騒ぎをしたら、間一髪、連れて行ってくれました。が、お散歩ではなくドライブ。車に慣れないぼくは居心地が悪くてしばらくは大変でした。こんなことならフクちゃんとお留守番していたほうが良かったかも。」
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小菅の湯へ [337]

一夜明けて、今度は大菩薩峠の東側の小菅の温泉に出かけました。中央高速を上野原で下りて小菅へと渓流沿いの山道を走ります。深い谷に点在する小さな村落を繋ぎながら蛇行する「里道」です。「獅子舞」の案内板に誘われて藤尾という村落で細い山道に分け入り夏祭りの二宮神社に行きつきました。
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激しい通り雨の後に湧き立った霧が谷間を埋めてあふれていきます。幽玄。
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勝沼扇状地の水源 [336]

さわやかな朝、大菩薩峠行から一夜明けて足腰に違和感がないのがちょっと不思議です。ススキの原の向こうに見えるのは勝沼ワイナリーの脇を流れる日川の源流あたりにダムによって造られた大菩薩湖です。麓の温泉につかった後、勝沼の甲州ブドウでつくった「勝沼甲州」と「甲州グリ・ド・グリ」。おいしかった。勝沼は白ですね。
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「日本の山」の眺め。こういうふうに切り取ると匿名性が強くなる分、奥深い味わいになるような気がします。
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大菩薩峠 [335]

昨日は勝沼で朝から夜までワークショップ。ワイナリーの人たちも含めてじっくり話し合いました。大きな収穫。一泊して大菩薩峠へトレッキング。およそ30年ぶりの「山行き」に実はかなり緊張しましたが、天気にも恵まれ、ゆとりをもって大菩薩峠を走破。もうすっかり秋になった山の爽快さを満喫しました。
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京の街から [334]

大徳寺の境内のはずれかな。この日はたくさんのいい庭を体験しました。
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9・11 [333]

2001年9月11日。タイトルもジャケットも含めほとんどすべてが引用からできあがっているBob Dylanの作品 “Love And Theft”の発売日でもありました。

で、これは何でしょう。[doghouse]中庭でのショットです。
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シマトネリコ [332]

今日もいい天気。散歩の足もどんどん伸びてしまいます。シマトネリコが急速に成長し心地よい日影をつくってくれるようになりました。樹のあしまわりも賑やかです。
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ダチュラの花 [331]

ダチュラの花が咲きました。朝鮮アサガオですね。湿度が下がって爽やかな秋晴れの朝です。秋はこうじゃなくっちゃね。
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ディラン来日延期か?[330]

「うちのおとうさんの昔からのお気に入りのボブ・ディランの来日の噂が消えようとしているようです。Bob Links Tour Guideというかなり信頼度の高いサイトで”Plans for a November Asian tour have been cancelled”とあるのを発見してがっかりしています。おとうさんの新しいお気に入りは犬のお父さんなのですが、今日はおとうさんのお友達の猫のおじさんのお誕生日だそうです。おとうさんは23年前に撮られた猫たちと一緒の写真をお祝いに[doglog]にアップしようと準備していましたが、ショックで忘れてしまったのでしょうか。」
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「落下の王国」[329]

4月11日の「インドの旅から」でご紹介したChand Baoliが映画「落下の王国」に登場しています。監督のターセルが映画の舞台として厳選した実在の建造物の一つ。CG創造の映像ではなく実在の空間にこだわったのだそうです。映画館で観る映画ですね。楽しみです。
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[baoli]と呼んでいる自由が丘のテナントビルが概ね竣工しました。怪しい空模様をなだめながら朝から薄暮まで撮影。永年愛用しているcoolpix5700では、これくらいがせいいっぱいです。
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夜は焼鰻屋「ほさか」で打ち上げ。常連と思しきおじさんたちが20席程度のカウンターを囲むきさくな飲み屋で、特にその雰囲気が気に入っています。亡くなった父のお気に入りだった「金田」の並びです。連れの女性がご飯を持ち込んで鰻丼にしていたりするのもおもしろい。しお、かしら、ひれ、きも、からくりの5種の串焼きが売りです。あえいでいた虎が延長12回の死闘の末どうにか連敗に終止符をうって、楽しいお酒に花を添えました。よくやった。

蚊よけ蝋燭 [328]

[金沢文庫の家]で使われていた「蚊よけ蝋燭」。直射日光を受けて蝋燭が溶け、芯が見えなくなっています。蚊の嫌がる香りがするのだそうです。いれものもかわいいですね。
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京の街から [327]

これはラブラドールやパピヨンではなく「日本の犬」ですね。
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マル君 [326]

[金沢文庫の家]で「住まいの設計」の取材。完璧な晴天でした。屋外の部屋のような[doghouse]の中庭より少し大きなこちらの中庭では空がより大きく感じられて、金沢文庫裏手の小山の緑も視界に入っているせいか、周囲の自然が家の中に入り込んできているような趣です。撮影の始まりには少し興奮気味だったマル君もすぐに涼しい場所に落ち着きました。もう完全に住みこなしている感じです。調度品や植物の馴染みもしっくりしていて、居心地の良さについ長居をしてしまいました。
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アヴォカド [325]

アヴォカドがすくすくと背を伸ばしています。今日は[金沢文庫の家]で撮影。晴れてよかった。
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勝沼ぶどう郷 [324]

今回は特急あずさで勝沼へ。勝沼ぶどう郷駅を過ぎたあたりから下車駅の塩山までのあいだ、車窓に葡萄の斜面が続きます。あと一週間ほどでワインの仕込み開始。順調に育っていたはずでしたがここのところの天候不順の影響はどうなのでしょうか。この天気が続きますように。
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クロアゲハ [323]

午後から久しぶりの気持ちのいい晴れ間。すかさずワイン片手に中庭でランチ。クロアゲハも姿を見せました。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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