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ハヤのひとりごと
「僕はホームセンターのペットショップでずいぶん永い間暮らしていました。仲間がどんどん入れ替わっていくのに、要するに僕は売れ残っていたのです。そんなある日僕は[doghouse]の娘さんに出会いました。フクちゃんみたいに大きくない自分より小さな犬を、自分で飼いたかった彼女は、僕の前から動かなくなりました。一緒に来ていたおかあさんも根負けして、おとうさんにも電話をして、僕は[doghouse]の住人となったわけです。」
「お散歩用のチョッキにはいいにおいがついています。ペロペロ。」

kinoshita
2007/12/20(Thu) 08:45:27

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