新年3日から昨日まで11日間6時51分だった日出時刻が今朝は6時50分になりました。折り返し点を過ぎたわけですね。これからゆっくりと春に向かっていきます。今は玉川上水の木々の葉もほとんど落ちて、曇っているときは朝の散歩は寒々としています。この写真でもドウダンの赤だけが冴えています。今年は犬の散歩を日出時刻に合わせてみようとお正月に決意しました。昇ってくる朝日に向かっての散歩があまりにも感動的だったからです。4時24分まで早くなる6月にはどうなるか心配ですが、自然連動の生活から何か発見があるかもしれません。

「仔犬がいなかったころの平和な写真です。ハヤは寂しがりなので、母犬代わりにしっかり遊んでやらなくてはなりません。最近はハヤが俊敏になり過ぎて、ひっぱりっこも球ひろいもつきあい切れません。家族みんなが家にいたお正月が過ぎてしまった後は、お相手がたいへんでした。ゆっくりお昼寝したいものです。やれやれ。そう言えば本日発売のcasa brutusに私の写真がちょっと載っています。住んでみたから言える我が家の5か条、だそうです。やれやれ。」

「みんなで吉祥寺のスタバに行ったときの写真です。東急百貨店の裏にオープン・エア席があって、ここは僕たちもOK。たくさんの仲間が来ています。うちから歩いて30分くらい。とても楽しいお散歩です。フクちゃんはテーブルの下で寝そべっています。」

暮れに[al domino]に植木が入りました。メインは建物両側のシマトネリコ。落葉のトネリコとは違って冬でも柔らかい葉が茂っています。影も建物によく合います。

賃貸エリアのほうのシマトネリコの根元には、ウェルカム・プレートが。
遅まきながら齋部功さん撮影の竣工写真を
workshop-kino.comホームページにアップしました。全貌はこちらでごらんください。

空きはあと2部屋だけ。こちらのほうは
tpoにお問い合わせを。
12月24日に缶を開けたmessage bean。14日目にやっと姿を現しました。大昔の理科の実験を思い出します。

開けた時はクリスマス・モードでした。

ゆっくり[doghouse]で過ごした冬休みのあいだは夜も犬たちの散歩に行きました。この季節は5時を過ぎるともう暗くなってしまいます。

「ここは僕たちの大好きなcoreというお店です。玉川上水に面した散歩コースにあって僕たちのためのいろいろなものを売っているだけでなく、軽くお茶で一服することもできます。僕たちのための水もあります。ここでおかあさんがおいしいものを買ってくれます。ここのお姉さんもとても優しいので大好きです」


ジャイプールがピンク・シティの愛称を持つのは多くの建物がピンクに塗装されているから。ピンクの建物の代表格がこのハワ・マハル(風の宮殿)です。ジャーリーと呼ぶ石のスクリーンがはめ込まれた窓が印象的です。


駱駝は町中どこにでもいます。

ジャンタル・マンタルからハワ・マハルの裏側が遠望できます。
