葉がここまで大きくなりました。よく見ると双葉の分かれ目のところに小さな芽が出ています。

気象庁も予報に苦労していたようですが、朝起きてみると、思ったよりしっかりした雪。しかもどんどん降り続いています。で、早めに散歩。

疾走する犬橇?

足跡は大小こんなに違います。

デリーの南南東200kmにある古都アーグラにはタージ・マハルはじめ三つの世界遺産があります。その一つ、アーグラ城。赤砂岩でできています。

アーグラのホテルで出会った盛大な結婚式。楽隊、照明隊を引き連れて街を踊り歩いた後、朝まで続く祝宴となるのだそうです。ホテルの広大な庭が宴会のためにショウアップされていました。


アーグラ近郊シカンドラにあるアクバル廟。正方形の平面を四分割した庭園も美しい。これは楼門。

アクバル廟内部。ジャーリーを通して差し込む光が印象的でした。

今朝は気分を変えて、玉川上水の対岸、つまり武蔵野市側を歩いてみました。右手に上水、その向こうが三鷹市で、「風の散歩道」と名づけられ整備されてます。

[Big Dog House]の近くにある宮脇檀さんの「高畠ボックス」の隣地が更地になっていました。こうして南側全貌が見えるのは初めてのことのはずです。およそ30年前。仕事を始めた頃は、宮脇檀さんや東孝光さんの作品が私たちの先生でした。

ついに双葉がでました。

春の予感、ですが、いっぽう外に置いてある犬の水は凍っています。

日出時刻の15分後。今の季節には玉川上水の軸線上に日が昇ります。暫し犬たちを忘れて・・・。
