インドではたくさんの動物が街で暮らしています。



犬は多いが猫は稀、ラクダ、猿、山羊、ロバ、リス、ニワトリ、インコ、孔雀、いろいろいましたが、一番はヒンドゥー教で神聖視されている牛。居住エリアにはところどころに餌場があって、みんなで世話をしているのだそうです。

車と人と牛と。

リードをつけられて散歩しているような犬はほとんどいません。人と犬が同じような感じです。

人、動物、宗教、貧富。なんでも共存してしまうのがインドなのでしょうか。
明日15日。ついに日出時刻が6時20分台になります。起床時刻10分繰り上げ。これから4月いっぱいまでは、ほぼ一週間毎に10分ずつ繰り上がっていって5月1日には4時40分。早起き、たいへんだぁ。でも4時20分台(6月中心の39日間)で打ち止めです。7時の朝食時の中庭は日増しに明るくなってきています。
今朝はオイルサーディン。2月14日でした。

「僕の面倒をみてくれるはずだった彼女は、僕が時々部屋の中でおしっこをするせいか、そう時間が経たないうちに興味がうすくなってしまいました。それで朝はおとうさんが散歩に連れて行ってくれています。僕の何倍も大きいフクちゃんと一緒に歩くのもまったく平気です。野良猫に攻撃を仕掛ける時などはフクちゃんが一緒だと安心です。でも猫が開き直って、チビるほど怖い目にあったこともあります。」

「ドッグハウス」が建つ前の家でできた瓢箪が、直美のものつくり仲間のご縁で、
金井一郎さんの植物ランプになって戻ってきました。スピーカーになっている瓢箪も見たことがあります、なかなか面白い植物ですね。

瓢箪そのものの姿もよくわかる昼間の写真です。背景の物体は犬のフク。

今年5回目の雪。中学生の娘が参加するので特に盛り上がっていた三鷹駅伝は中止。24年前、私たちが結婚した冬も同じようにたびたび、ですがはるかに激しく、雪が降りました。当日の大雪を思い出します。我が家は2月はお祝いラッシュ。誕生日2つに結婚記念日。そして今年は合格祝い、のはずです。

寒い日が続いています。地球温暖化のせいか天候が不順で、平年値にどれほどの意味があるかはわかりませんが、東京の日平均気温が一番低いのは1月27日から2月2日の5.4℃。2月3日節分に5.5℃に上がると逆戻りすることなく徐々に上がり続けて、今日は5.8℃。日出時刻だけでなく気温の上でも春に向かっているということなのですね。で、部屋の中にも小さな春。

ところで気象庁の平年値は何故か1971年から2000年の平均。ここ数年の変化はまったく反映していない値です。
アーグラにある3つの世界遺産の一つ。16世紀にアーグラの近郊に新たに作られた小都市。赤砂岩で造られた建築が集まって町を形成しています。石を組積ではなく木の軸組みのように扱っているのが建築的特色です。

木の小屋でもなく、石積の家でもなく、独特の佇まいが美しいと思いました。

修復作業も行われていました。犬は寝ているだけのようです。

イスラム・ハーン廟内部。この暗さ故にジャーリーからの明かりが効果的です。

フレームとしてのこの開口部。明暗の対比に惹かれました。
