寒い雨の日から一転快晴。桜がみごとです。

これはドッグハウスのご近所の一本立ちの古木。かなりの大きさです。花見の場がないのは残念。

「仔犬のハヤは、おなかがすいたときやお留守番で寂しかったときなどに、ひどく気が荒くなって、わたしに噛みかかったりします。けっこう素早いからかまってやるだけで一仕事です。わたしは仔を生みませんでしたが、こういうのが母親の仕事なのでしょうか。よく「若いね」と言われますが、これが若さの秘訣なのかもしれません。」

一日でこんなに違います。開花ですね。今朝6時はくもり。旧式デジカメの手持ち撮影には明るさがたりません。

「いやぁ、参りました。エサが空になったことをおとうさんが報告しなかったのです。折悪しく、わたし以外の家族全員で八雲のおばあちゃんの誕生祝いにでかけたりしたものだから、まる2日間ワン公のエサ(まずい!)と鰹節で耐え凌がされました。」

「むらさき橋の交差点で珍しくラブラドール仲間3頭が出会いました。なんと犬種にも流行りがあって、ここのところ仲間は減っています。この一点で3頭揃うのはそうとうの確率です。わたしもご挨拶がしたいのですが、もう若くないですからね、仔犬も一緒だし、ひかえさせられてしまいました。」

「モトくん、開けてください。わたしは最近はモトくんの部屋がお気に入りです。でも、なぜかすぐに鍵をかけてしまうので、出入りが不自由です。しばらく鳴いているとたいがいは開けてくれますが、こうして黙って座っていても、誰かが気づいてくれてなんとかなるものです。」

「風のように」走るハヤです。パピヨンがこんなに運動性能の高い犬種であるということは、飼ってからわかりました。元気いっぱいです。
