229 キューバの旅から

タクシー・ドライバーのミゲールさんとお母さん。
ハバナ・ニュー・タウン泊のうち一日はタクシーを借り切ってヘミングウェイ由来の場所をまわりました。その時のドライバーがミゲールさん。英語が通じるので、道すがらいろいろな話を聞きました。前々回のナンバー・プレートのはなしもその成果です。元社会学者で現職がタクシー・ドライバー、もちろん国家公務員で月給はなんと米ドル換算$9.5というから驚きです。我々の貨幣価値ではかると当然物価は猛烈に安いわけですが、不思議なことに観光客はその恩恵には全く預かれません。観光客が使う通貨と現地流通通貨が完全に分けられているからなのでしょうか。
080530.jpg

228 また雨

また雨。フクだけはなんとかちょっと散歩をさせました。降り込められてしまって3匹が集まっています。
080529a.jpg

227 ぺちゃくちゃナイト

「お風呂で洗われてしまった後、やっと落ち着き始めたところ。どんなにきれいになっても、おそいかかってくる水にものすごく緊張してしまって、シャンプーはイヤです。
緊張と言えばおとうさん。今夜ぺちゃくちゃナイトという集まりでプレゼンテーションをするのだそうです。スーパー・デラックスというかっこいい名前のところで20人が20枚のスライドで20秒ずつおしゃべり。20×20×20、おもしろいですね。開演までもが20時20分。みんなで楽しむところみたいですよ。」
080528.jpg

226 猫木戸

「中庭の西端にある小さな木戸がわたしの出入り口でした。ここから外に出してもらってお向かいにアジをもらいに行ったりしていました。どうしてか最近は開けてもらえません。ここに座って飽きるまで鳴いているのですがダメです。」
080527.jpg

225 擬態

撮影の終盤には雨も上がって、あっという間の片付けの後、庭の観察。バラの枝に擬態している面白い虫を見つけました。これも何か蝶の幼虫なのでしょうか。そんなことをしているうちに虎がまた逆転。ぺちゃくちゃナイトのリハーサルがなかなかできません。
080526.jpg

223 ジューンベリー

もうすぐ六月。ジューンベリーがだんだん色づいてきました。鳥たちも心待ちにしていることでしょう。
080524.jpg

222 キューバの旅から

ハバナ旧市街はホテル、飲食店、住宅などが混在しています。路地よりは幾分広いくらいの道路が縦横に走っていて、観光客で賑わう通りもあれば、このようにちょっと物静かな通りもあります。果物売りの屋台に並んでいるのはバナナとパパイヤだけで、バナナはバラバラに売られていてあまり元気がないようにも見受けられます。詳しいことは分かりませんが、アメリカの経済封鎖とソビエト崩壊のせいか、街の経済状態はかなり厳しいようでした。
080523.jpg

Profile

image
kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

New Entries

Comment

Categories

Archives(4185)

Link

Search

Library