アーティチョーク [255]

芯がここまで大きくなりました。ここが食べる部分なのでしょうか。Cynara scolymus。キク科チョウセンアザミ属の多年草。ちなみにWikipediaによれば英米ではチョロギのこともartichokeというのだそうです。
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「上高田の家」地鎮祭 [253]

朝まで降っていた雨が小止みになって昼過ぎにまた降り出す束の間に「上高田の家」の地鎮祭が執り行われました。施工の平成建設さん社長が神主代行。簡素ながら気の入った式になりました。みんなの気持ちが雨を追いやったに違いありません。
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道路状のところが水路が下を流れる暗渠。小さな敷地がこの遊歩道に沿って細長く伸びています。敷地との出会いがチャレンジ・スピリッツを激しく刺激しました。幅2mもないこの公共空間に面して細長い2層分の「縁」空間を設け、生活空間を拡張させてしまおうというプログラムになっています。

つわぶき? [252]

黄色い可憐な花が咲きました。ツワブキだそうです。石蕗。Japanese silverleaf。菊科 Farfugium japonicum 。ネットで調べると開花時期は10〜11月とのこと。間違って咲いたのでしょうか、それとも別の花?
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熱海は梅雨空 [251]

熱海桜木町の現場に行ってきました。コンクリートが打ちあがり7月の竣工を目指して内装工事が進んでいます。小田原を過ぎたあたりから雨模様で、熱海では細かい雨が降り、山には雲?がかかっていました。日本の風景。
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キューバの旅から [250]

ハバナ旧市街中心部の目抜き通りの昼下がりです。大理石のベンチ、背後の重厚な建物、お年寄りの身なりなどから歴史の重みに支えられたゆとりのようなものが感じ取れます。この近くには立派な現代美術館があります。展示作品には大家の作品も多く、往時の富の集積が偲ばれました。その隣には革命記念館があります。対照的に器も中身もいかにも過去のものといった扱いで控えめな存在でした。カストロのスタンスがこういうところにも現れているのではないでしょうか。
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ジャスミン? [249]

「大きなジャスミン」と言われて買ってきた蔓性植物の花が咲きました。ジャスミンとは違うようです。独特の香りもありません。けれども、美しい。
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白い猫もいるよ [248]

「ほんとうに困ったものです。テレビCMに惑わされてモノを買うなんて論外です。そもそも犬に意味があるのではなくて白がキーワードなのです。最近は白猫ヴァージョンだってあります。どうでもいいけど。
昨晩は事務所でもお祝いをしてもらったとのこと、うれしそうに、帰ってきました。ワインが勝沼だったこともうれしかったようです。」
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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