冬の犬たち 081216

今年の後半はうちの犬たちに厄が重なりました。病院にお世話になり大変心配させられましたが、今は2頭とも元気。何もなかったかのように穏やかです。ハヤは大事にされ過ぎていっそう甘えん坊になってしまったようです。フクは換算年齢84歳とは思えない健脚で食べ物に目を光らせています。寒くなってきたので一緒にいることが多くなってきているようです。
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初冬の紅 081215

雨上がりの中庭にあるほとんど葉の落ちたブルーベリー。なぜかすっくり真上に伸びた若い枝にだけ真紅の葉が残っています。ほとんど色のなくなった季節の中でしっとりと輝いていました。
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ここにも鼠 081214

[doghouse]にも鼠が出現しました。中庭に面して4つ並んだ個室[cell]の一つには犬たちには届かない箱階段の上に猫の餌が置いてあって、フクやクウが勝手に出入りするので引戸はいつも開いています。前足が片方しかない猫の目を盗んで鼠が侵入するのは簡単。[cell]と[cell]の間にある配線用の小穴を通って一番遠い[cell]に姿を現したものと思われます。大騒ぎの末なんとか鼠を追い出し、問題の[cell]は常時施錠して緊急対応策としました。鼠と共生というわけにもいかないので、もう一匹猫を飼うのがいいのではないかと話し合っています。写真はうちに昔からいるネズミ。かわいいでしょ。
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京の街から 081212

東福寺の庭も重森三玲作。チェッカーパターンの刈り込みが印象的です。温暖化のせいか枯れが目立ったのは残念。
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扉も師走 081211

[二軒家アパートメント]に恒例のリースがかかりました。大家さんありがとう。師走ですね。
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窓の外は 081210

お世話になっている仕事先の応接室でのショット。季節に合わせて部屋に彩りをそえてくれているディスプレイがクリスマス・モードになっていました。外濠通りを眺めるトナカイ。おもしろいなあ。
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山の記憶 081209

土曜日の登山の筋肉痛がまだ残っています。特に階段の昇降が辛い。心地よいと言えなくもないこの痛みはやがてなくなりますが美しい眺めの記憶はいつまでも残ります。絵画のような情景でしたね。これは南から少し西の方角。真鶴岬と伊豆半島が重なってみごとな縞模様になっています。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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