それぞれの朝 090129

フク、ハヤ、クウ。床暖でほどよく温まった床に寝そべってそれぞれの朝の時間を過ごしています。おなかもいっぱいだし、うるさい子供たちもいないし、ひと眠りするか、というところでしょうか。外はどんよりと曇って、雨が近づいてきているようです。
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幸せな一日 090126

[laatikko]オープンハウス。たくさんの人に来ていただき、息つく間もなくあっという間に時間が過ぎて行きました。そして打ち上げ。今朝は8時から撮影です。小さい敷地で、まわりは建てこんでいるので、全貌はこのアングルが一番かな。
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ジャワからの石 090125

小さな石の塊。冬の朝陽が表面の微妙な凹凸を浮きたてています。広尾の裏町で見つけたロウソク立て。ジャワ島産の石だそうです。以前バリ島で買ってきた香辛料を潰す小鉢も同じような石で出きていました。
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梔子の色 090122

[春日町の家]の梔子の実が赤く色づいていました。よく乾燥させて食べ物の色づけなどに使うのだそうです。栗きんとん、たくあんなど。赤色何号とかではなくこういった天然色素を大切にしてほしいですね。
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松風 090121

[doghouse]に入ってすぐ、右手の壁につくった窪みは何かをきちんと置きたくなるスペースです。招き猫の手拭いを額装した浅草土産に代わって、源氏香に因んだ「にほひ箱」がこの正月に置かれました。スリットの下の子板を引いて中に入っている香りを楽しみます。冬の香りは松風と名付けられていて、漢薬香料を中心に甘さを控えた、渋く気品高い香り立ち、だそうです。五本の縦線とそれらを繋ぐ横線がつくりだす52種類のパターンで構成された記号群は見事な日本のデザインです。それらのひとつひとつが香りの組み合わせを表し、しかも源氏物語の巻名に対応した名を持つ「源氏香」、なんとも粋な遊びです。一度だけ挑戦したことがあるのですが、簡単ではありませんでした。
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待雪草 090118

[doghouse]外側の植え込みで、スノードロップの花が咲きました。白く可憐です。ヒガンバナ科ガランツス属。マツユキソウ(待雪草)という別名があるのだそうです。昨日は久しぶりに仕事から離れて、犬、猫、植物・・・・。ゆっくり[doghouse]の時間を楽しみました。そろそろ、雪でも降らないかなあ。
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京の街から 090116

重森三玲の東福寺の庭から、円柱状に刻み込まれた石。重森三玲美術館の裏手の坪庭にも同様なものが置かれていました。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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