先週の写真とほぼ同じ被写体です。撮影位置もほぼ同じですが仰角のわずかな違いで背景が異なり、こんなに違った表情になっています。どちらも好きです。
[laatikko]ブログには生活が始まってから1ヵ月経過の所感が載りました。
お正月の
happy flightで空から撮った
[doghouse]の映像を拡大してみました。軽とは言え、飛行機は想像以上に速く、瞬く間に我が街を通り過ぎてしまい、写真はあてずっぽうで撮りました。そのうちの1枚に辛うじて写っていたものです。独特の形状であることはよくわかります。シマトネリコが目立っていますね。

もう何年も前の2月18日、電車も止まってしまうような常ならぬ大雪の日に、私たちの結婚のお披露目をしました。というわけで、毎年この日には小さなかわいいモノを探してきていたのですが、今年は最近の二人のお気に入りの
ジンガロのDVDボックスセットを選びました。箱が特に気に入ったのと、あのbattutaの音楽が八方探してもCDではどうしても手に入らなかったからです。発注してから、ふと「犬印」予定表にプリントされた極小の数字を見つけて、今年が25年目であることに気づきました。silverか。どうしようかなあ。
写真は最近のフク。老境に入ってやすらかです。

不思議な暖かさの週末でした。土曜日
[doghouse]は早くも全開状態。「みんなの部屋」の真ん中に置かれた観葉植物にも柔らかな陽があたって、早緑色のシルエットになっていました。最高気温が平年値+13.9℃。びっくりです。常ならぬものは嫌いではありません。政治の世界も少しでもラディカルになってほしいものです。

先日の音楽談義の時に、ヘッケルさんが見慣れないタバコを吸っているのに気づきました。自他共に認めるディラン・フリークのヘッケルさんは「先生」のボブと同じ赤いマルボロ・ライトを吸っていたのですが、最近「先生」は葉巻、なのだそうです。その話を
「猫おじさん」にしたら、警戒態勢になってしまいました。これは私がハバナから持ち帰った葉巻の空箱。COHIBAです。

「竜の子」の窓辺に並んでいた美しい壜。遠景の山並とのあいだにも壜が並んで不思議な重なりがとらえられました。

昨日は一日中、日大生産工学部の卒業制作優秀作選定会。国境という境界を主題にした「国境美術館」が最優秀。懇親会の後は他のコースの講師の先生も交えて学科の将来を熱く語りあいました。津田沼から三鷹へ長い電車の旅で帰ると、
[doghouse]には佐渡から届いた10.8kgの見事な鰤。斎藤さんがヤフオクで競り落としたモノです。築地だと4万円以上するとのこと、おなかの中には14本のアジとイカ2杯が入っていたのだそうです。勢いで解体してしまいました。
齋部功さん撮影の
[laatikko] 竣工写真。2階内部から[縁]越しに暗渠の向こう側の隣家を見たところです。私のcoolpix5700では撮れないワイドアングル。壁の2箇所の明かりはコンクリートのスリットにクリプトン球を仕込んだもので、[縁]のフットライトも兼ねています。

photo by Isao Imbe