花粉に苦しんでいる私に、中国からのお土産。しっかりとした厚手の柔らかいティッシューです。中国王子製紙製のnepiaです。

フクが齧っている骨を分けてほしくて、恐る恐る様子を見ているハヤ。いつも温和なフクもこういう時に手を出すと威嚇の唸りを発します。

Bob Dylanのヨーロッパ公演が始まりました。初日のストックホルムではライブで歌われるのがおそらく初めてになるBillyが登場。早速
You Tubeに音がアップされ、私たちファンは大騒ぎです。
ヘレボルス(helleborus)が正式な名称でキンポウゲ科クリスマスローズ属なのだそうです。この写真の赤紫のほかに白と少しピンクがかった白が咲いています。かわいい。

降ったり晴れたり強い風も吹いて変なお天気の一日でした。
まずは
papabubbleにちょっと寄って

それから「きよし」でお昼ごはん

そして[laatikko]撮影。新しい家具がぴたっとおさまり、うまれたばかりの空間が息づき始めていました。お見せしたい絵がたくさん記録されましたが、そのうちの一つがこれ。ピクチュア・ウィンドウの前にセットされたフィンランドの学校机に新しい生命が与えられていました。モノ自体からして私がかつて使った学校机とは格が違っています。

[春日町の家]リフォームがほぼ竣工。柱、梁、建具、使えそうな板材、つくりつけ家具など、できる限り時間の積み重ねを残しました。亜鉛鍍金ドブづけの溝型鋼に、使い込まれた障子、悪くありません。お決まりの帰り道が独りだったので、ちょっと寄り道をしてみたら、いけそうな蕎麦屋を発見。「萬月」。慣れないアルバイト?店員、余分なレトロ風演出などはイマイチですが、蕎麦はおいしい。「つけとろろ」合格。ネットでは検索できなかったので「近傍に蕎麦なし」と諦めていたのは間違いでした。一度きりですがファミレスに寄ってしまったのが悔やまれます。やはりおいしいものは足で探さなくっちゃ。

犬の散歩でよく通る近所の住宅街にときどきこんな風に植物の小鉢や袋が置かれています。これは蕗の苗。昨日は2袋まで減っていましたが、今朝はまた増えていました。ここの家の人と顔を合せた事はありませんが、こういったご近所づきあい、いいですね。どこに植えようかな。

日に日に春らしさが増しています。ブルーベリーには若芽が出始めました。庭の植物を眺めるのが楽しみな時候になりました。今日は勝沼も暖かいようです。
