viola d’amore

寒かった一日が開けて穏やかな温かい秋の一日。家の中の陽だまりでネコやイヌたちを侍らせて、お気に入りの音楽を聴きながら、ずっとノートパソコンに向かっていました。はかどったけれども、課題が多過ぎます。音はヴィオラ・ダモーレというバロック時代の弦楽器の演奏による”D’Amore”が一番はまっていたかな。Garth Knoxの演奏でManfred Eicherのプロデュース。17世紀前後の曲のほかに自作曲とケルトの伝承曲がバランスよく配置されています。写真は陽だまりでまだらになっているクウ。気持ちよさそう。
091124.jpg

happy birthdays

11月20日はフクの13歳の誕生日。おめでとう。大型犬のひと換算年齢は7n+5だそうなので96歳ということになります。よくここまで元気だったね。フクの縁が発端になって実現するはずだった住宅の仕事は残念ながらなくなってしまいましたが、仕事の面ではそのほかにもいろいろとお世話になってきました。ありがとう。頻尿はすっかりおさまっています。人の存在を忘れての「おっとっと食い」はしばしばです。散歩の足取りはしっかりしています。耳は遠いらしく、私が家に帰るとハヤが先ず大騒ぎをしてフクのところへ走り、それからソファからのそりと下りたフクと一緒にお迎えに駆け寄ってきます。これはうれしい。
091119.jpg

空に茜色

秋空の写真のつづき。こちらは茜色のブルーベリー。雨に濡れて暗みを帯びた赤もまた風情がありますが、やっぱり陽の光は赤に輝きを与えます。
091118.jpg

ハヤのいる平面構成

仔牛の敷物の上のハヤ。犬色のグラデーション、いい感じです。どうして紫でも緑でもなくこういった色なのでしょうか?前足がかわいいな。
091117.jpg

百人町酒房

大久保からコリアン・タウンを抜けた百人町に粋なお酒の空間ができあがりました。設計は居住空間デザインコース講師仲間の渡辺康さん。楽しいお披露目の宴の後の一コマです。
091115.jpg

台湾番茄

[吟品]の陳さんが台湾への里帰りで持ち帰った珍しいトマトです。「聖女小番茄」という名前。トマトは「番茄」なんですね。皮がカリッとしていて果肉は甘く、フルーツトマトを小さくしたような感じです。おいしい。091114.jpg

ソウル2004年冬

金曜日の「旅シリーズ」。今度は、お隣の国、韓国です。先ずはソウル、市場のはずれの食べ物屋。限りなく日本に近い感じです。
091113.jpg

Profile

image
kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

New Entries

Comment

Categories

Archives(4185)

Link

Search

Library