rainy day dogs # 6 & 34
昨日は雨とはいえ、朝方は軽い振り方で「アメッシュ」で雨の合間を見つけて、軽く散歩をこなしました。雨の日の散歩はこんな恰好で出かけます。犬たちは余計なものを着けられるのは嫌いですが、雨に濡れるのも好きではありません。DylanのRainy Day Women # 12 & 35の数字の意味の真相はわかりませんが、ここではアルファベットのFは6番目、Hは26+8=34番目ということでFuku & Hayaを読み変えてみました。


midnight dogwalk
最近は夜型ではないのでmidnightと言っても11時くらいの夜ですが久しぶりに犬たちと夜の遠歩きで井の頭公園西園へ。こういう散歩ならハヤが渋ることはありません。まっしぐらで公園にたどりつきました。まったく人影がないというわけでもないけれど夜風を感じることもない限りなく静謐なひととき。いい酔い覚ましになりました。


cat in the window
[doghouse]中庭の両端の壁には小さな木製の扉があって、横桟の隙間から外の様子が垣間見えるようになっています。道路側の扉の前に座って外界を眺めるのはクウの日課。犬たちとは違って散歩には出かけないので、外が恋しいようです。


cat a la Turk
1988年トルコへの旅C イスタンブールのお菓子屋さんの前の猫。どこに行っても姿かたちに大きな違いはなくネコを生きています。いいなあ。街に甘いものが目立ちましたが、イスラム教の国なのにけっこうお酒も一般的のようでした。ギリシャのウゾと同じアニス香の蒸留酒ラクrakiが町中で堂々と飲まれていました。調べてみたらブドウが原料とのこと、マールやグラッパの親戚ですね。まっすぐなトール・グラスが2本出てきて、一方にはラクが半分くらい、もう一方には水がいっぱい入っています。庶民の流儀にしてはスマート。どちらも透明ですが、混ぜると白濁。度数が高いのでみんな水で割って白くして飲んでいました。「ライオンの乳」って言うんだっけな。この時お土産にしたYeniというラクをボージョレ・ヌーボーで割ったら淡いピンクの美しい危険な飲み物になりました。


triad
個体間距離を微妙に保ちつつクウとフクとハヤの時間が流れていきます。ハヤは私の片膝に張り付いて暖か過ぎるほど。この位置ならクウも安心です。ほどほどの近さに居るのは好きなのでしょう。私のまわりにも穏やかな時がゆっくりと流れています。David Crosbyの名曲Triadはもっと大人の三人の関係を歌ったものです。
















