遅れて朝ごはんを食べる人がいる時に「お父さん土鍋」の蓋が役に立っています。フク除けにぴったりだと思いませんか。この土鍋、予想外に我が家に馴染んでいます。これを作った中国の人は文化の違いを感じただろうなあ。

New York,1982年冬。マンハッタン53番街の高層ビルの谷間の小さな公園Paley Park。滝の水音が大都会のオアシスとなるアウトドア・カフェは夏の空間かな。凍てつく冬、白い滝を前に独りベルトイヤに座る男。ニュー・ヨークだな、と思いました。時空を駆け抜けて、昨晩のカタール戦。よく勝ちました。アウェイ環境での典型的なアウェイ・ジャッジ。監督の手綱さばきも良かったのでしょう、力も着いたのでしょう、慌ててしまいがちな展開を冷静に乗り切りました。イエロー・カードを懐に捨て身の防戦を余儀なくされていた吉田は早めに替えるべきだったかも。砂漠なのにピッチがウェットだったのは不思議。「よく滑りますね」「アルファルファですから」と聞こえて、芝じゃないのかと思いかけましたが、「アルガラファ」の聞き違いでした。4人と3匹揃って、賑やかに、楽しみました。私はノン・アルコール。休肝日も5日目となると余裕です。これで16年にわたる観測史上6回目の5連続休肝。今日のお酒が楽しみだな。

冬らしい日が続いています。ちょうど満月。この写真は夜9時前、部屋の灯りが消えると月夜の明るさが際立つはず。深夜の灯りが要らないほどに明るい冴え冴えとした中庭も乙なものですが、お酒が入っていないと朝まで熟睡で、ちょっとご無沙汰です。今朝は一番冷え込む6時に起きて、明るくなり始めた東の空に向かって犬たちと歩いてきました。刻々と変わっていく藍色から茜色へのグラデーション。日の出は6時48分で、一時間強の散歩の終盤になってやっと太陽が姿を見せました。

何十年ぶりかの不忍池。周囲にある不都合な物体を視界からはずして、都心とは思えない景色を切り取りました。渡り鳥が冬に色を添えていました。

浅草で見つけた犬手拭い。ま、粋というのとはほど遠いものではありますが・・・。ヒートテックのおかげか、フクは元気に歩きまわっています。
