長崎 港

ナッソウ船籍の巨大な汽船が停泊していました。現地調査で夕暮れが近づいてきた頃ブオーッという汽笛とともに出港。光る海を滑って行きました。
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雉隠

シュパーゲルからは限りなく遠い観賞用アスパラガスの花が咲きました。Wikiで調べたら和蘭雉隠(オランダきじかくし)という和名があるとのこと。こんな細やかな葉の茂みに雉が紛れてしまったら、確かに見つけ難し。いいネーミングです。
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aristocat

ヒトが勝手に専有を認めていただけの「フクのソファ」がクウにより解放されました。クウの場の中にソファが移動したことが政変の遠因かもしれません。ヒトとは違って目に見える戦いはなく、領有は気合で決まっているようです。ハヤはここにはまったく鼻も出せず、フクにも抗議の素振りすらありません。平和なのかな。
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檸檬

檸檬には今までどおり揚羽がやってきています。蝶が来ると葉には青虫が生まれ、鳥たちがたくさんやってくるようになります。暑かったせいか大ぶりの葉が新しく出てきていてひょっとしたら来年こそはしっかりと花が咲くかもしれません。
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橄欖

「長崎石物語」という本を読んでいて橄欖(かんらん)という言葉に出会いました。オリーブのことをこう呼ぶこともあるのだそうです。今年はいくらか実をつけている[doghouse]のオリーブはまだ未熟な感じで橄欖と呼んだ方があっているようにも思えます。
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葉っぱはりっぱにオリーブです。

[doghouse] loft

斜め天井の[doghouse]最大の空間上部にはちょっとした場がしつらえられています。ほどよく狭くて天井は屋根裏式で、空間のひろがりはあっても下からは見えないから、とても落ち着いた隠れ場になっています。涼しくなったらここで本を読みながらうたた寝。突き当たりにある引戸を目立たないようにおさめるのには一工夫しました。
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no trunks

国立no trunksでのクラレス・クレモンズ追悼イベント。ホストのタッド五十嵐さんと過日[二軒家アパートメント]パーティでご一緒した縁で大家のTさん共々出かけることになったのです。奇しくも21日に中村とうようさんが亡くなったということもあり私たちの思い出話にも火がつきました。PPMに始まりボブ・ディランにのめりこみ続けている私がジェームス・ブラッド・ウルマーやブルガリアン・ヴォイスやサニー・アデのライブに出かけたのは明らかにとうようさんの道しるべによるものです。Tさんはバイトでニュー・ミュージック・マガジン社に行き、とうようさんを見たこともあるそう。中村とうようさん。自ら人生を閉じる権利を全う。いい人生だな。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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