white but ugly

長崎から戻ってきたら雪。相模湾上空から雲の中に突入して接地の直前まで視界ゼロ。けっこう揺れる不穏なフライトでした。見えないのはつらい。西新宿二軒家も真っ白だけどスカイラインがあまりにもみじめで絵にならないなあ。
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harbor light

長崎で再開した上海航路。港の賑わいが街に伝わりみんな笑顔になるといいなあ。来るたびに東京に送っている米や野菜。大人気のせいか「とれとれ旬屋」が手数料を取り始めたので、よりマイナーだけれど徹底的に「地もの」にこだわっている「シュシュ」に乗り換え。今回は三鷹ではこわくて敬遠しているキノコ類をたくさん入れました。
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little girl

フェルト細工の人形。[doghouse]にはこれくらいの大きさのやわらかめの物体に眼がない生き物がいるので置き去りにするのは危険ですがこうしてきちんと座っていると案外標的にはされないのかもしれません。かわいい。直美の作品です。
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side by side

家族揃っての誕生会の帰り道、まだまだ飲み足りない息子を連れて[tha barn]に寄りました。ギネスのパイントの後はシングルモルト。体育会系の流儀で鍛えられてしまった若者は大人の酒の世界の一端を学習できたでしょうか。それはそれとして、楽しいお酒でした。アヴィさんがBryan FerryのIf Not For Youビデオを流してくれました。写真はふと眼に止まったanCnoc 12。スコットランドの小さな蒸留所でアンノックと読むそう。荒れ地に吹きすさぶ風を感じました。
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水仙東西

[doghouse]にも可憐な水仙が加わりました。小ぶりの喇叭水仙Narcissus pseudo-narcissus、かな。長崎の敷地に風にも負けず咲き誇っていたのは日本水仙Narcissus tazetta、といっても原産地は地中海だそうです。西洋では喇叭水仙が主流でdaffodilというのはこちらを指すようです。PPMに出会った頃ブラザース・フォアの持ち歌にWeaversのLee Hayesが作ったSeven Daffodilsというのがあったなあ。メロディ、好きでした。学名を直訳すると水仙属偽水仙。
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午餐画廊

事務所近くで時々ランチのお世話になっている山珍居。店内に色紙が飾られていて、いつも楽しく眺めていましたが、雨のせいか珍しくお店がすいていたので、写真いいですかと声をかけてみました。漫画家の色紙は一目でわかります。東海アマではなく赤塚不二夫は常連だったようです。手塚治虫の色紙は盗まれてしまったそう。最新作の佃孝之はロッテのデザイナーかと思いきやなんと社長。旨いですねえ。2匹目が手を挙げているところなど芸が細かい。短冊もあって、教えていただくまで気づきませんでしたが、蝸牛は池波正太郎だそうです。
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鳥獣禁止

長崎でお世話になっている長崎電鉄の路面電車。車両も外装もたくさんのヴァリエーションがある中でこれが「純正」の旧くからの車両。「鳥獣持込禁止」というのがおもしろいですね。きっと昔の名残なのでしょう。行き先の「石橋」が私たちの現場の最寄り駅です。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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