el cant dels ocells

この季節は庭のブルーベリーにさまざまな鳥がやってきます。おいしいものがあるとつい囀ってしまうらしく、すぐにカメラを手に取るのですが、人の気配には敏感、この枠に捉えるような偶然はなかなか訪れません。鳥の歌をただ楽しんでいればいいのですね。カザルスが1961年ケネディのホワイトハウスで弾いた「鳥の歌」もいいなあ。
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Duanwu Festival

長崎。少し時間ができたので街の中心まで散歩。きのこ類と五島の米を家に送り、荒木鰹節店にはアジかんぼこがまたしても無く、岩永梅寿軒を覗いて運よく寒菊を入手。ガラス窓に並ぶ鯉菓子は翌日からの予約販売。季節ごとの小さな楽しみ。いいなあ。五節句のひとつ端午。英語ではDuanwu FestivalあるいはThe Double Fifthだそう。
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water shining

長崎新地から空港までは35分。山間を走る高速道路の車窓に途切れ途切れに海が姿を見せます。太陽の位置によって思わぬ輝きを見せる瞬の間がメモリーカードに記録されました。
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うたかたの空の上

18時45分長崎発のフライト。夕暮れ時の機窓にビールを飲みながらうっとり。カメラに写せない眺めは脳裏に焼きつけようとどちらにせよ窓に張り付いてしまいます。この日は珍しく北東からの羽田進入。ディズニーランドの花火に続いてライトアップが始まったばかりのゲートブリッジが眼下を過ぎりました。
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懐かしいひととき

国立。打ち合わせの時刻までに小一時間の間ができたのでスタバに寄ってみたら、小糠雨降るわずかばかりの軒先でマグカップを手にするおじさんとラブラドール。私にとってのスタバはフクとの散歩で寄るところだったこともあり、想い出がどっと溢れて来て、思わず携帯で写真を撮らせてもらってしまいました。ココ君(オスに違いありません)。ほとんど初めての独りスタバの空気はたいへん緩やかで、さくさくと頭が動き始め思いのほか仕事もはかどりました。
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長崎帆船祭り

一夜明けて一転快晴の長崎。細長い湾の奥にまで滑りこんできた数隻の帆船が水辺の森公園に停泊。空には取材のヘリにトンビ。船に海に芝生に人それぞれ思い思いに集まり光溢れる初夏を満喫していました。
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長崎上棟

海の見える丘での上棟式。晴れ男のはずが雨が降り始め風も強い荒れ模様。現場小屋を即席の宴会場に見立ててお気に入りの店の折り詰めでおいしいお酒をいただきました。夜半には雨もあがり霞む夜景に浮かび上がる小屋組み。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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