朝の情景

週一の大学での授業は朝9時。早起きは何でもありませんが三鷹〜津田沼を総武各停一本は退屈。で、東西線経由西船橋そして京成西船〜京成大久保ルートを発掘。途中に気分転換の小散歩ができるし、渋滞が激しいバスを回避できるので気に入っています。何よりも運賃が最安。京成西船はのどかな駅でホームの向かいには空き地がたくさん。こんな日常の一こまにカメラを向けるのも楽しいものです。猫が水を欲しがってますよ。
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asakusa skyline

浅草からのスカイツリーの眺めには許しがたい物体が写ってしまいます。都市のコンテクストに払う敬意を持ち合わせないデザイナーに大切な社屋の設計を依頼した企業の見識が嘆かわしい。アサヒで良かった。もっともキリンのかつての道頓堀の広告塔も似たようなものですが。振り返ると、掻き乱されたコンテクストにぴたっとはまってしまった「作品」が雷門前に出現していました。読みは正しい、のかな。
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水無月の朝

もうひょっとして梅雨なのかなと思う間もなく気持ちのよい朝、を繰り返しています。ジューンベリーの赤い実はほとんど鳥たちが食べてしまってブルーベリーが実をつけ始めています。
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武蔵 枇杷

長崎。現場での9時から20時までの切れ間のない打ち合わせはさすがに疲れました。おかげでその後の「武蔵」の幸せは倍増。カワハギ、イサキ、そしてアジは白子も。海の旬もさることながら客同士意気投合し大いに盛り上がりました。大将も乗ってキビナゴの白子まで登場。お土産に取れたての枇杷までいただきました。
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長崎港 犬

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夕暮れの港を犬と散歩中に一休み、のように見えますが、実はおじさんは海鮮居酒屋のお客さん。犬はそこのハウスドッグ。岸壁そぞろ歩きの人々のほとんどがちょっと足を止めます。こんな情景を見ながらのお酒は幸せです。お店の名前は「長崎港」。
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鉄道 街並

眺望塔としてのスカイツリーには文句ありません。周到な建築計画のおかげで足下に拡がる街並みがまるでジオラマなのです。特に東武、京成、東武亀戸線を行き交うさまざまな車両をほぼ真上から見下ろすことができるのは鉄道好きには応えられません。待機している浅草始発の特急の挙動も面白いし、亀戸線の二両編成も珍しい。望遠レンズがほしいなあ。
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港 夕暮

長崎。夕方に着いたので先ずはクライアントと打ち合わせ。ゆっくりと暮れていく海辺のデッキ。魚もおいしかった。今日はいそがしいぞ。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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