毛虫と蛙

お向かいに小さな池があるおかげで[doghouse]の中庭には蛙が棲んでいます。普段は草陰にいて、たまに姿を現しても動きが緩慢なせいか、犬や猫たちとのいざこざはありません。珍しく活発に歩きまわっていると思ったら餌探しでした。袋に収容中だった毛虫を置いてみたら、あっという間にぺろっ。
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Seema Malaka

スリランカの旅28。ジェフリー・バワの建築。コロンボ市街の湖の上に建つ寺院Seema Malaka。宗教性を抑えて巧みに建築に仕上げています。経済原則だけの高層の近代建築が伝統様式を引き立ててくれています。湖越しの夕陽が似合っていました。水鳥がたくさんいて、ここには猫もいました。我が家のクウと似た模様です。121014a.jpg121014b.jpg121014c.jpg121014d.jpg121014e.jpg121014f.jpg

山から来た秋

お隣の輝ちゃんの蓼科からのお土産。食用のホオズキ。観賞用のものと同じナス科ホオズキ属で、欧米ではcape gooseberryと呼ばれむしろこちらのほうが一般的なようです。おいしい果物の味でした。ちなみに観賞用の英名はchinese lantern plant。秋ですね。
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ちいさなパキラ

三連休とは言っても半分くらいは仕事をしているのですが、八雲の実家にも顔を出すことができました。東横線の渋谷駅から副都心線の車両に乗って都立大学へ。撮鉄がたくさんいました。昔流行ったパキラが[bigdog house]ではまだ大切にされていて、出たばかりの若葉をパチリ。息子は山に行き、娘は夜遅くまで予備校で、自分の時間がそれなりにでき年2回の髪切りに麻布十番にも出かけました。せっかくだから都会のランチをと、アプレゲールで紹介してもらった、炭火焼魚の「たき下」へ。さすがですねクロムツがありました。山盛りの大根おろしがうれしい。定食屋だと電子レンジで再加熱だし、少し気のきいたところでもサラマンダーですが、ここは備長炭です。ごはん、おろし、鰹節の振りかけが食べ放題。こういう店が事務所近くにもあるといいのだけれど。
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Lunuganga 3

スリランカの旅26。ジェフリー・バワのLunugangaの動物たち。広大な敷地にゲストは私たち4人だけ。朝の散歩に出て少し歩いたところで音もなく犬が2頭現れたのにはびっくり。7頭のうち何頭かは自由に敷地を走り回っているのです。スリランカ・アカ・マングースは芝生の地面を掘り返してなにやら食べているようでした。湖沿いの一段低いエリアには水田や小さな池があって、船着き場は豹が守っていました。
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三鷹の知り合い

三鷹駅前のデッキで時ならぬパレードを目撃。時代がかったメルセデスのオープンカーで手を振っているのは、10年くらい前三鷹市民会議の仲間としてよく語り合った今は市長の清原慶子さん。隣にいるのは長男の小学校同級生でご近所さんでもある狩野舞子さん。三鷹在住のオリンピック・メダリストのパレードでした。知り合い二人の活躍、うれしい。
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Lunuganga 2

スリランカの旅25。ジェフリー・バワの建築。陽射しの強い熱帯だからということもあるのでしょうか、Lunugangaの建物の内部空間は概ね暗めです。夜の灯りも控えめでいい雰囲気なのですが、食卓に限ってはもう少し明るい方が食事がよりおいしくなるように感じました。主屋は窓も扉も昼間は開放されていて、南北に風が抜け暑さは気になりません。私たちの国の住空間とは違う靴のままの暮らしで大地と床のレベル差が少ないつくりですから外部と内部は滑らかに連続しています。激しいスコールで慌てて食卓を移動したこともありました。高気密とかで外気から遮断した暮らしより、こういった抜けのいい空間が好きです。蚊に悩まされるのは日本と同じですが、網戸という発想はなく、いたる所に蚊取り線香やマットがありました。ベッドには蚊帳状のものがありましたが、バワは嫌がっていたそうです。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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