森の動物たちも

七面鳥も無事に焼き上がりイブの食卓には兎に梟に犬たちも駆けつけました。フク似の犬もいます。本物の犬たちは特別にお裾分けにありつき大喜び。猫はデイベッドの下の床暖で息を潜めていました。
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七面鳥危機一髪

スタッフィングを待つ七面鳥の匂いにつられて犬たちが厨房に集結。日が暮れる頃には見事に焼き上がってワインがいつになく進んでしまいました。フェイスブックの方の写真は本当に危機一髪。
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私のお気に入り

アーユルヴェーダ・グッズが詰め込まれていたスリランカの木箱に松傘を入れて、ちょっと季節感が出てきたような気もします。蝋燭は黒姫の竜の子の手作り。右のArabiaは結婚した頃の想い出。風呂には柚子を入れて、新しい年までもう指折り数えられる年の瀬になりました。
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雨上がりの街で

事務所OBの東田さんの自邸が竣工しました。おめでとう。朝の散歩が終わる頃から降っていた冷たい雨もあがって、初めての通りを余所見をしながら気持ちよく歩きました。若い人たちの瑞々しい挑戦に拍手。大きな元気をもらいました。
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夜道の出会い

最近三鷹の夜道を我が家に向かう道すがら散歩の途中のハヤとマルに出くわすことが時々あります。その時はもうからだいっぱいで大喜び。この写真を撮ったのもそんなうれしい出会いの直前でした。夜霧に浮かぶシルエットで直感的に反応しカメラを構えた時には、もう気付かれていました。
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蝦夷鹿の季節

11月のdos gatosでの一皿。北海道の美瑛町の猟師さんから直送された蝦夷鹿だそう。ソースは山ブドウです。ガルナッチャ主体のスペイン赤にもよく合いました。鹿が増えすぎて、野山を荒らしたり車両に衝突したり困っているそうだから、うまく食べてあげるといいのかもしれません。121221.jpg

tête de moine

建築の素晴らしさもさることながら気の利いた小道具がいたるところに潜んでいました。黒い食卓の上の幾何学はスイスのフランス側のジュラ地方の修道院チーズ「テット・ド・モワンヌ」とそれを削るための専用の道具「ジロールgirolle」。美しい、おいしいだけでなく楽しいショウになっていました。見習いたいものです。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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