ヘルツベルハー




黒部の旅 3。YKK黒部寮(Herman Hertzberger1998年)。ヘルツベルハーは好きな建築家ですが実作を体験したことはなかったので、この機会は逃せないと思いました。いちいち納得がいくいい空間でした。ただし外壁の半球上の窪みの集合体は好きではありません。今回の旅のハイライトです。納得いく写真がほとんどないのはどうしてでしょう。












-由比歩き4。極上の鰺が上がるので有名な倉沢。猫もいて、海を眺めていたりもします。山際を這うように続く旧東海道には町並みの名残。このあたりからの富士山の眺めの構図は見事です。対岸の伊豆の夕景も美しい。



-由比歩き3。東海道五十三次の宿場、由比。門の向こうの由比本陣公園内に東海道広重美術館がある。「東海道五拾三次之内」が勢ぞろいしていました。併設の宮川香山の眞葛焼の異常に細やかな立体装飾も面白い。向かいにある「正雪紺屋」は由井正雪の生家。


