三保の砂嘴



桜えびの旅 4。清水では三保の砂嘴の突先あたりを散策。浜から奥に入った街並ののどかさは、津波をおそれての人口減と背中合わせだそうで、微妙です。でも住んでいる人たちはとても穏やかに暮らしている印象でした。猫やツバメがあちこちに。気に入りました。





-桜えびの旅 3。100分くらいで天日干しの河原までの3kmを往復して桜えびを鑑賞するのはけっこうハードでした。しかも太平洋に面した堤防の上の道はカメラスポットが多く、そのロスを取り戻すために歩くのはほぼ全速力。しっかり汗をかきました。桜えびの盛りはここ数年遅くなっているのに、役所が決める禁漁期間が連動していないため、6月初旬の禁漁後に桜えびが増え過ぎ、それを目当てに集まったイルカやシャチが夜にほかの魚を食べてしまい、漁師さんたちは困っているとのことでした。ちなみに由比ではイルカを食べる習慣があるそうで、しかも他のところとは違って肝とヒレが珍重されているとのことでした。


-エストニアの作曲家シサスクを迎えてのコンサートは大手町のよみうりホール。Waxing MoonとSombrero Galaxyが特に気に入りました。どちらも吉岡裕子さんのピアノ。