happy [lunette]

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うちの事務所には教え子が3人いる。いつものように火曜日のランチに[lunette]に行ってカウンターが混んでいたので一人でテーブル席へ座っていると19期と18期がそろってやってきた。18期がすかさず23期に誘いの電話を入れて幸せな4人ランチ。知らないうちにチームワークも固まってきているようだ。コミュニケーションはたいせつだなあ。[lunette]には女の子に人気の独特な雰囲気があってここで愛を育みながら幸せになったカップルが知っているだけで3組もいる。

港風景

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山下公園からみなとみらいまでシーバスseabassに乗ってみた。海側から街を眺めるのは新鮮だ。特に大さん橋のこのアングルは珍しい。この船のアイレベルが海面にかなり近く設定されているのも良い。鴎や鵜が時々波の上を横切っていく。一方、船着き場に流れている大音響の音楽は邪魔以外の何物でもない。悲しい。

観覧車

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横浜の水辺に遊園地はいらない。こういうことを社会が平気で許すから、私たちの国の観光は二流から抜けられないのだ。その遊園地の中の夜には光害を放ち続けている観覧車には乗るまいと思っていたが、もう何十年も乗っていない乗り物だから特別に乗ってみることにした。木曜日はその観覧車の定休日になっていてネットでも「本日休業」だったおかげでまったく並ばずに乗れた。上がっていくと富士山が見えた。日経新聞日曜版のなんでもランキング「個性派観覧車」では堂々の1位に選ばれている。

中華粥

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一度気に入ると繰り返し通い続ける習性は昔から変わらない。だから中華街の粥は「安記」。路地にちょっと入ったところにひっそりと変わらず在る。巷の今の流れは別の店にあるから行列まではできないので幸いしている。「時菜粥」という字に惹かれて「やさい粥」を選んだ。レタスのシャキシャキ感がうれしい。幸せな朝食。

関帝廟

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正月に高校同期と中華街は恒例。こうして時間を過ごす友がいるのは幸せだ。横浜の中華街は長崎に比べてもかなり広いから表裏だけではなくさまざまな表情がある。この写真の関帝廟の通りを東に行ったところにある「新楽」は学生時代に通った中華食堂。あの当時は中華丼とラーメンというような食べ方をしていた。そこには戻れないな(笑)。

港鴎船

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かわいい里の鳥が出たついでにかわいい海の鳥。背景は正月の大さん橋に停泊するasuka。横浜らしい写真になった。海辺にはたくさんの鴎がいて、内緒で餌をもらうのを楽しみにしているのだが、激しく鳴き飛び群れるのですぐに摘発される。写真を撮るのも共同正犯だとは思うが我を忘れるほど面白い。写真は控えておこう(笑)。

春告鳥

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中目黒の現場に歩いて行く経路が決まった。柿の木坂―野沢交番―下馬通り―蛇崩川緑道。3.5km35分。行程の3/5くらいはバス通りなのだが後半の緑道のたくさんの鳥に惹かれて前半の足取りは軽い。元旦に出会ったところの近くで今回も鶯を見つけたと思ったがジョウビタキの雌のようだ。かわいい。下馬通りではなく蛇崩通りにする手もあるが始まりが駒沢通りになるし距離は僅かながら増える。この路は初期ワークショップ時代に車やバイクで通った経路。ピシピシと細かく折れているものだから北山さんが絶妙な名前を付けたがここには書けない(笑)。今日は居住空間コースの宮脇賞選考会。1年間の最優秀作品を全学年から選ぶ。去年のゲスト審査員は北山さんだった。

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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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